
物件情報
屋根材の劣化が進行し、換気棟のカバーも浮いている(下地にはすきまがある)状態でした
築18年のご自宅で近隣営業中にお声がけさせていただきましたが、屋根カバー(換気棟)のネジが緩んで 浮いている状態でした。換気棟とは屋根の棟部分(頂部)に取付られている換気システムのことです。 この部分の雨仕舞がきちんと施工されていないと換気口から雨水や湿気が浸入し、かえって屋根に 悪影響をおよぼすことになりかねません💦施主様より、時々雨漏りするとのことでしたので詳しく調査し 屋根カバーを施工することになりました。
経年劣化による外壁の汚れや塗料・塗膜の剥がれによる防水機能の低下
外壁表面の塗装・塗膜が剥がれているところが多く見られました。築年数的(この表面の剥がれ具合からも) にも、防水機能が失われている可能性が高く、シール部分も複数個所が劣化でめくれたり、亀裂が入ったり していました。そこから雨水などが中に侵入しているということも考えられましたので、すべて打ち替える ことになりました。
ベランダ屋根と外壁の取り合い部分のシール打ち作業
外壁との接地部分もしっかりとシールで補強していきます! 細かい地味な作業のようですがとっても大事。とても雨水が入りやすい場所です。 この隙間から雨水が侵入すると、外壁内部への浸水、下地の腐食、室内側への雨漏りにつながる 可能性があります。特にベランダ上は風雨を受けやすいので、定期的なチェックが大切と言えます。
塗装で新しく生まれ変わった美しい外観✨
剥がれてくすんでいた外壁の塗装も、くすみブルーが目をひく可愛らしいカラーリングで一新し、 新たなお家に生まれ変わりました🎵外壁のカラーリングもお客様の納得のいくまでしっかりと ご相談させていただきました。
鶴見区、守口市、門真市、寝屋川市
旭区、城東区、大東市
私たちは地域に密着したサービスを提供するため、「車で15分圏内」を重点施工エリアとしております。
上記以外のエリアにお住まいの方は、状況によりご対応できない場合がございますので、予めご了承くださいませ。
築40年のセメント瓦屋根を塗装メンテナンスしました
2026.03.13
高校入試とバランスとお天気について
2026.03.11
外壁シーリング工事を行いました|外壁の防水メンテナンス
2026.03.09
玄関階段リフォーム|下地補修(カチオンフィラー)から仕上げまで
2026.03.05
現在記事がありません。
現在記事がありません。
外壁塗装のバランスは
2019年7月22日
おもてなし規格認証制度
2019に登録しました。
おもてなし規格認証とは?
「おもてなし規格認証」は、サービスの品質を「見える化」するための認証制度です。
質の高いサービス提供を行っている事業者の活性化・生産性向上を目的としています。
複数のお見積りや診断お申込みも無料で
お受けしております!
強引な営業行為などは一切行っておりません!
まずはお気軽にご相談ください。