
物件情報
築40年のモルタル仕上げの外壁
外壁の塗膜が劣化し、防水機能が低下すると、雨水がモルタル内部に侵入してしまいます。 その状態で「濡れる⇔乾く」を何年も繰り返すことで、外壁は内部から少しずつ劣化していきます。 水を含んだモルタルは膨張と収縮を繰り返すため、下地との密着が切れ、写真のような浮きや剥がれが 発生します。 今回は、外壁塗装の寿命(約10~15年)を大きく超えている可能性が高い状態で、 下地補修を含めた施工が必要な状況でした。
ベランダ下(軒天部分)に見られた塗膜膨れは雨水侵入のサイン?
ベランダ下(軒天部分)の塗膜にも膨らみが見られ、 上からの雨水の影響で、内部の劣化が進んでいる可能性がありました。 また、外壁の複数箇所でも同様の膨らみが確認され、 防水機能の低下が考えられる状態でした。
モルタルを削り落として下地を整える
塗膜の膨らみが見られた部分は、劣化した塗膜や浮いたモルタルを削り落とし、 下地の状態を確認したうえで左官補修を行っています。 表面だけを塗り直しても、内部に劣化が残っていると再び膨れや剥がれが発生するため、 傷んだ部分を一度リセットし、下地からしっかりと補修することが重要です。 この工程を行うことで、塗装後の仕上がりだけでなく、耐久性の向上にもつながります。
左官補修後に塗装し、境目にムラが出ないようフラットに仕上げます。
左官補修後、下地調整を行い塗装を施します。 補修部分と既存壁のなじみを考慮し、ムラの出にくい仕上げとしています。 防水性も回復し、外壁としての機能をしっかりと取り戻しています!
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2019年7月22日
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