屋根塗装の株式会社バランス

屋根葺き替えについて

屋根は風雨や直射日光から住宅を守る場所です。住宅の寿命は屋根によって左右されるといってもいいほど重要です。屋根リフォームを行うのに適切な時期は10年と言われています。屋根の劣化が進むと雨漏りの原因や、屋根の下地自体が腐ってしまい、屋根ごと取り替えなければいけなくなり結果、莫大な金額がかかることもあります。10年を目安に定期的な点検を受けることをオススメします。

屋根吹き替えのメリット

地震時の家屋の揺れはその重心位置に大きく左右されます。
屋根が重いと必然的に重心位置も高くなってしまうため、不安定さも増します。
そのため、揺れも大きくなってしまうのです。
また、実際の揺れでは先端になればなるほど遠心力が大きく働くため、
重さの数倍以上の力が加わることになります。
つまり、軽ければ軽いほど、重心の位置も下がり、減震も期待できるのです。

屋根吹き替えのメリット

屋根材別の重さによる重心位置と地震による揺れの違い

IGガルテクト

遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で優れた断熱性能を発揮。
葺き上がりを一層引き立てる卓越した質感を誇る特殊な「ちぢみ塗装」を採用した、意匠性に富んだ屋根材です。

下記の通りに、複数の色を選択ことが可能です。

IGガルテクト
  • IGガルテクト

    シェイドチャコール

  • IGガルテクト

    シェイドブラック

  • IGガルテクト

    シェイドブルー

  • IGガルテクト

    シェイドブラウン

  • IGガルテクト

    シェイドモスグリーン

屋根葺き替えの種類

カバー工法

カバー工法とは、現在の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を乗せて、覆う工法です。文字通り、屋根を屋根でカバーする工法なので、屋根が二重になります。
屋根を重ねて葺くので、「重ね葺き」という呼ばれ方もします。

カバー工法のメリット

撤去工事がないのでわずか数日で完了します。

古い屋根材の撤去費や処分費のコストが削減できる。

廃棄処分材が殆んどでないので、環境や近隣に優しい。

カバー工法のデメリット

瓦屋根への施工は向いておりません。

屋根の劣化状況によって施工不可の場合がございます。

屋根の重量が層化するため耐地震に若干弱くなります。

葺き替え

これまでの屋根を解体・撤去し、新しい屋根に葺き替える工事です。屋根材を取り外しますので、その下の防水紙や野地板といった手の入れにくい部分も同時にメンテナンスや補修を行うことができます。

葺き替えのメリット

屋根材下の防水シート、桟木、下地などが新品になります。

屋根材を一新しますので、建物の寿命が更に延びます。

カバー工法に比べ屋根が軽く仕上がるので耐地震にも有利。

葺き替えのデメリット

工事費用がカバー工法に比べて比較的高価になります。

解体工事期間や廃材処分がある分、期間がかかります。

解体の音やホコリの問題でトラブルが起きることもあり。

屋根葺き替えの料金例

※屋根の形、勾配、立地条件などにより金額が異なります。

工事内容 価格(1m2あたり) 作業内容
屋根葺き替え(切妻屋根)
和瓦→カラーベスト
9,800円~ 1.瓦、土の撤去
2.下地材(コンパネ)を張る
3.下地調整(胴縁・通気)
4.防水シートを張る
5.カラーベストを張る
屋根吹き替え(切妻屋根)
和瓦→IGガルテクト(断熱ルーフ)
11,800円~ 1.瓦、土の撤去
2.下地材(コンパネ)を張る
3.下地調整(胴縁・通気)
4.防水シートを張る
5.IGガルテクトを張る
屋根葺き替え(切妻屋根)
和瓦→ROOGA
12,500円~ 1.瓦、土の撤去
2.下地材(コンパネ)を張る
3.下地調整(胴縁・通気)
4.防水シートを張る
5.カラーベストを張る

雨どい工事の価格

※屋根の形、勾配、立地条件などにより金額が異なります。

工事内容 価格
雨どい(軒とい)掛け替え工事
既存軒とい→新設軒といPC50
1mあたり3,500円~
雨どい(たてとい)掛け替え工事
既存たてとい→新設たてとい60
1mあたり2,500円~
軒とい、たてといの割れ、水漏れ補修 1ヶ所修理で3,000円~
雨どいに詰まった落ち葉などの掃除 1件のお宅で5,000円程度~

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