屋根塗装の株式会社バランス

屋根塗装

「塗装」というと、外観をきれいにするためと思いがちですが、本来は大切なお住まいを長く守る事です。太陽光や雨などに日々さらされている住まいは、建物の一番外側の塗装で紫外線や水、湿気などから家を守っています。定期的に住まいの環境に合わせた「塗装」のメンテナンスをしなければ、様々な劣化が起こってしまうのです。

屋根塗装の流れ

下地処理

まず建物の周りに足場を組みます。この後、高圧洗浄を行うので周辺に水が飛び散らないように高めにシートで建物を囲います。そして高圧洗浄にて、汚れやコケを丁寧に剥がしていきます。この作業をおろそかにすると、屋根と塗料のあいだに異物が挟まることになるので、塗装がはがれやすくなってしまいます。洗浄後、しっかりと乾燥させサビ止め剤を鉄骨部分にしっかり塗りこみます。

下地処理

↑この作業をおろそかにすると、屋根と塗料のあいだに異物が挟まることになるので、塗装がはがれやすくなってしまいます。

下塗り

よく乾燥させてあると、たっぷり染み込んでくれます。また、この作業は屋根がかなり滑るので、場慣れた職人でなければ危険です。

下塗り

下地調整とは下塗りの事です。下塗りでは下地の凹凸をならしたり、厚みを持たせたりします。中塗り・上塗りに使う塗料と下塗りに使う塗料は違います。外壁・屋根・木・鉄などに塗装をする時は下塗りを通常入れ、上塗りをするための接着剤の役割も果たします。シーラー(上層の塗膜などに下地からの影響が出るのを防ぐために下地に塗る材料)などを使います。

中塗り

上塗りの1回目です。この上塗り剤によって、紫外線保護や防水の機能を屋根材に付与することができます。下塗りの塗面を平滑にし、塗膜に厚みをつけ、上塗りの仕上がりをきれいにします。また、近年では熱反射率の高い特殊顔料を使用することで、屋根材の温度を15℃~20℃下げる効果のある遮熱塗料も普及しており、高耐久化とともに室内の温度上昇を抑え、エアコン効率を上げる付加価値の高い塗料も目立ち始めてきました。

中塗り

アクリル樹脂塗料で耐久性がおよそ5年~6年、シリコン樹脂塗料でおよそ10年~12年といわれています。

上塗り

見た目はほとんど変わりませんが、この上塗りをすることで、塗装3年目からの美しさが決まります。

上塗り

木部や鉄部は痛みかたによって、塗装回数を変えています。日光がよく当たる方角と影になる方角では、紫外線の影響によって、痛み方も極度に変わっていきます。基本は3回塗装ですが、影の方角は2回塗りでも十分の場合もあります。またその逆で陽がよく当たる方角では、痛みが激しく4回塗りしなければ十分な塗膜が張ることが出来ない場所もあります。木部や鉄部の場合は、全てに同じ回数よりも痛み方に合わせた塗り回数のほうが、長持ちさせることができます。

屋根塗装の料金目安

前後

通常価格 80㎡切妻屋根の場合
258,800円
特別価格

18.8万円

※足場が必要な場合は、別途お見積り

遮熱塗料

前後

通常価格 80㎡切妻屋根の場合
390,000円
特別価格

32万円

※足場が必要な場合は、別途お見積り

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